2009年07月30日

北海道ブラジリアン柔術選手権

咲く花々は移ろえど、なかなか気温の上がらない札幌より、ブラウンです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、6月14日に開催された北海道ブラジリアン柔術選手権での結果報告をさせていただきます。
手前味噌な話ではありますが、白帯(=ビギナー)の体重別(76キロ以下)・体重無差別の2つのトーナメントに出場し、両階級で優勝してきました。
ブラジリアンメダル
しかも、全試合一本勝ちです。
拘っていた無差別級での勝利と一本勝ち、その両方が達成できたとあり、喜びもひとしおです。
さて、この結果、晴れて白帯から次のカテゴリ(帯色が青になります)に進めることになりました。
青帯昇進ブラウン
次回からは、より高いレベルでの戦いとなります。
今回は全試合に勝てたわけですが、それらの試合にも省みるべき点は多々あります。
楽天イーグルスの野村監督の言葉を借りれば、「勝ちに不思議の勝ち有り、負けに不思議の負け無し」。
兜の緒は緩めても、反省を欠かすわけにはいきません。
それを踏まえて、練習を積み重ね、上のカテゴリで通用する技を磨いていきたいと思います。

最後になりましたが、この場を借りて、ジムの方々(会社でと同様、まだまだ下っ端なので、ほとんどの人が先輩です)への感謝を述べて締めさせて頂きます。
日ごろの練習で教わったこと、試合中に頂いたアドバイスなどがなければ、今回の結果はありませんでした。
本当に、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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2009年06月11日

オレンジ色の旅

札幌でも早春の花が終わり、木々の緑も濃くなってきた今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか、ブラウンです。

少し前のことになりますが、ゴールデンウィークを利用して、九州へ登山旅行に行ってきました。
キスミレやエヒメアヤメといった春の花々やタカクマホトトギスなどの珍しい植物が見られて楽しい山旅だったのですが、今回はちょっと視点を変えて、道中で食べた柑橘類について書きます。
エヒメアヤメ旅行中のブラウン
           エヒメアヤメ

みかんの産地と言えば、「みかんのうた」でも歌われる愛媛が有名ですが、九州も柑橘類の大産地です。
いわゆる「みかん」、つまり温州みかんの生産量では、和歌山、愛媛、静岡などに譲りますが、温暖な気候を利用して多彩な柑橘類が栽培されています(余談ですが、2004年以降、日本で温州みかんが最も生産されているのは、愛媛ではなく和歌山です)。
そんな九州の旅とあって、山から山へ移動する途中、道の駅を見つけては、さまざまな柑橘類を購入して楽しんできました。それはもう、手が黄色くなるほどです。

道の駅には、その土地の特産品がよく置かれています。中でも狙い目は、多少見た目に不備があったり、サイズが規格に合わなかったりして流通からはずれた、いわゆるC品です。食味は変わらないのに、お求め安い価格で販売されています。
みかん各種

いろいろと食べ比べてきたので、それぞれの感想を書き残しておきたいと思います。
なお、写真に写っているのは、左から「はるか」、「日向夏」、「河内晩柑」、「デコポン」、「南津海」です。

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2009年03月12日

小笠原旅行記・父島編

こんにちは。
三寒四温というよりは、雪道で七転八倒な札幌より、ブラウンです。
少々間が空いてしまいましたが、前回に引き続き小笠原旅行記です。
小笠原旅行中のブラウン

大晦日になり、本州との連絡フェリーのある父島に戻りました。
戻ったその晩には、集落内にある広場で開催されていたカウントダウンパーティに参加してきました。
母島とは違い、住民も観光客も多く、久しぶりの賑やかさです。
しかしそこはやはり小笠原、上空にはフルーツバット(果実食の大型コウモリの総称)が飛び交います。小笠原唯一の在来哺乳類であるオガサワラオオコウモリでしょう。
会場では小笠原で蒸留されているラム酒が振舞われています。蒸留してからあまり時を置いていないものと思われ、やや険のある味でしたが、砂糖の甘さが仄かに香り、クセになりそうなお酒です。
ちなみに、こういったイベントやあまり有名ではない名所の情報は、ロールプレイングゲームよろしく酒場で店員や旅行者と話をすると集まってきます。もちろん、最近はインターネットで多くの情報が得られるのですが、飲みに行く口実にも・・・。

もちろん父島まで来て呑んだくれてばかりいたわけではありません。
父島でも海に山に駆け巡ってきました。
さほど距離が離れていないにも関わらず、母島とはまた違った植生になっているのが面白いところです。例によって、派手な花は少ないのですが、南国らしく特異な植物が溢れています。
アカテツ.jpg
アカテツ

アカテツという植物は、新芽に赤錆色の毛がびっしりと生えています。枯れている訳ではありません。
タコノキ
タコノキ

タコノキは、その名の通り、タコの足のように根っこが出ています。特に写真のタコノキは、風に吹かれて複雑怪奇な形になっています。母島では直立して、20mくらいになっていたのですが。

ところで、小笠原は食糧の多くを本州からのフェリーに頼っているようで、一部の海産物を除き、食事は概ねスタンダードなものです。ですが、亜熱帯ということで、果物には珍しいものがいくつかあります。
食堂でフルーツの盛り合わせを頼むと馴染みの薄い品々が盛られてきました。
フルーツ盛り合わせ
フルーツ盛り合わせ

シャキシャキした食感と爽やかな甘みのスターフルーツ、甘みに加えて特有の香りのある島バナナもなかなか良かったのですが、クリーミィな果肉に濃厚な甘みの詰まったバンレイシ(和名:釈迦頭)は格別の味でした。

さて、小笠原滞在も最終日を迎えます。
実は父島に渡って以降、天気の悪い日が続いていました。
毎日、日の出前からの行動だったのですが、なかなか朝日を拝むことができていません。
この日も、相変わらずすっきりしない天気の中、薄暗い山道を登ります。
ヤシや木性シダの立つ森を抜け、展望の良い尾根に出てのんびりしていると、雲間から朝日の差し込んできました。
地平線、水平線から昇る日の出ではないですが、素晴らしい海の風景でした。
サンライズ

以上で小笠原の旅行記は終了です。
荒れた海の中、東京に向かうフェリーが、船酔いの乗客で惨憺たる光景になっていたのはまた別のお話。
これにて失礼します。

※画像をクリックすると拡大表示できます。 photo by brown.

小笠原旅行記・母島編はこちら
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2009年02月03日

小笠原旅行記・母島編

ご無沙汰しております。
ある時はプログラマ、ある時は格闘家、そしてまたある時は植物研究者のブラウンです。
今回は、年末から年始にかけて旅行してきた小笠原諸島の旅行記をお届けします。
brown_tozan.gif
さて、小笠原諸島は東京から南に1000キロ、世界最深領域マリアナ海溝のほど近くに浮かぶ島々で、父島、母島など島々から成ります。緯度は沖縄本島と同じくらいで、1月の気温はおよそ15〜25℃、札幌との気温差は実に25℃。
サンゴ礁のビーチには熱帯魚が泳ぎ、沖の方では季節によって数種類のクジラやイルカが見られます。また、島内は固有生物の宝庫で、「東洋のガラパゴス」などと呼ばれています。

小笠原へ向かうには、まず東京に行かねばなりません(もっとも、小笠原も東京都なのですが・・・)。そして、東京は竹芝桟橋からフェリーに乗ること24時間余り、終着地の父島で船を乗り継ぎ、さらに3時間で最初の目的地の母島に到着です。

※画像をクリックすると拡大表示できます。
オガサワラビロウ
オガサワラビロウ
小笠原に到着して、まず目を惹かれるのは、亜熱帯の植物たち。小笠原では、広葉樹に交じってセーボレーヤシやオガサワラビロウといったヤシ類、
マルハチ
マルハチ
ヘゴやマルハチ(葉の抜け落ちた跡が、「○」の中に「八」が書いてあるように見えることからこの名があります)といった木性シダが森を構成しています。温帯住民にとっては、ヤシやシダの森林というのは新鮮です。
テリハハマボウ
テリハハマボウ
どちらかと言うと地味な植物が多い中で、華やかさを加えているのが、ハイビスカスの一種で、小笠原固有種のテリハハマボウ。黄色の花が青空によく映えます。
メグロ
メグロ
植物以外で目を引くのが、野鳥たちです。 島内で繁殖する唯一の猛禽類オガサワラノスリ、白黒のツートンカラーがユーモラスなカツオドリなどなど。
中でも人気なのが小笠原の鳥にも指定されているメグロ。本州、北海道でもよく見られるメジロの仲間ですが、小笠原諸島でも母島列島にしか分布しない珍しい鳥です。人をあまり恐れないようで、黄緑色の体に、目の周りに黒い三角模様のついた愛くるしい姿をたっぷり見せてくれました。

そんなこんなで、小笠原の生き物たちを満喫して、母島での日程を終了しました。
次回は、父島編に続きます。

小笠原旅行記・父島編はこちら
posted by ウエカレンジャー at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ブラウンの成長日記
2008年08月19日

きょうど料理

大変ご無沙汰しております。
岐阜県出身、北海道在住のブラウンです。
brown.gif

今回は、某有名料理番組の話・・・、ではなくて、私ブラウンの故郷・岐阜県の郷土料理の話です。

先日、朴葉(ホオノキの葉)が手に入ったので、朴葉寿司を作ってみました。
朴葉寿司というのは、岐阜県の郷土料理です。
要は、ちらし寿司を朴葉に包んだものなのですが、寿司に移った朴葉の香りが絶妙です。
今回のレシピは以下の通り。

  1. 干しシイタケ戻し、甘辛く煮て、薄切りにする。
  2. シイタケを煮ている間に、酢飯を作り冷ましておく。
  3. 冷めた酢飯に鮭フレークを混ぜ込む
    (普通は鱒(マス)の酢締めを載せるのですが、今回はお手軽に鮭フレークで)。
  4. 薄焼き卵を細切りにして、錦糸卵を作る。
  5. ショウガの甘酢漬けを細切りにする。
  6. 酢飯を朴葉に乗せる。
  7. 酢飯に干ししいたけ、錦糸卵、ショウガを載せる(写真)。
  8. 朴葉で寿司を包み、涼しい場所にしばらく置く。

    Hohba_Sushi2.JPG
ふるさとの山に向かひて
言ふことなし
ふるさとの山はありがたきかな
(石川啄木詩集(岩波文庫)より)

という石川啄木の詩があります。
遠く離れた地で、生まれた地の山を思い出しながら食べる郷土料理もオツなものです。
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2008年02月21日

雪の鳴き声

ご無沙汰しております、北国初心者のブラウンです。
寒中の折り、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
ここしばらく、地面の茶色と同様に、雪に埋もれて消えていました。

brown_yukidaruma.gif
さて、北海道に赴任して、初の冬がやってきました。
札幌では、最低気温が−10℃を下回ったり、最高気温が零下だったりと寒い日が続いております。

ただ、暖房器具や家屋の構造のおかげもあり、寒さのほうは、慣れればさほど気にならないものです。
少しばかり厄介なのが、道路を覆う、踏み固められた雪です。
幾分慣れてきましたが、あの摩擦係数の小さな地面を歩くのには、細心の注意が必要です(少し慣れた今が、最も危険かもしれません)。

とはいえ、その厄介な雪でも、1つ気に入っているものがあります。
会社から帰る道すがら、歩く足が地面を踏みしめるたびになる、少しくぐもった音。
この音は冷え込んだときにだけ鳴るのだ、と聞きました。
また、冷え込み具合によって、音が違うのだとも。

札幌に来るまで住んでいた岐阜でも、雪はさほど珍しくありません。
けれど、この雪の音は、何とも北国らしいな、と新鮮に感じました。
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2008年02月15日

札幌雪祭り

寒い日の続く札幌より、ブラウンです。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
brown2.gif
さて、私ことブラウンは、初めて札幌の冬を経験しています。
ということで、初めて雪祭りを見てきました。

昔の人も、「冬はつとめて(=冬は早朝が素晴らしい)」なんて言い残していることですし、いつもより少し早起きをして家を出ました。
幸い、会社から程近い場所で開催されています。
普段の駅の1つ前で下車し、地下鉄1駅分を歩き、通勤の道すがら見物してきました。

ぽこぽこと、雨後の竹の子のように立ち並ぶ雪像に、時折どっしり構える巨大彫刻。
こちらは青空に映える、旧札幌駅。
snow_morning.jpg

これらの精巧さもさることながら、通勤途中のサラリーマンが大勢行き交う
オフィス街の真横に存在しているシュールさはなかなか味があります。

会社帰りにも、立ち寄ってみました。
やはり、祭りの本番は夜、ということなのか、雪像氷像もライトアップされ、明るいときとはまた違った華やかさがあります。
こちらは先ほどと同じ、旧札幌駅です。
snow_night.jpg

こちらは、来期からJ1に昇格するコンサドーレ札幌のマスコット、
ドーレ君(初めて名前を知りました・・・)。
寒空の中、渋く輝いています。
snow_dole.jpg

この札幌雪祭り、毎年2月の初旬に開催されているようです。
機会があれば、皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。
posted by ウエカレンジャー at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ブラウンの成長日記
2007年12月20日

今シーズン締めの登山

ご無沙汰しております。
ブラウンです。
brown_tozan.gif

札幌はすっかり寒くなりました。
初めてこちらの冬を迎えるのですが、これほど解けない雪を見たのは初めてです。

心配したのか、実家の方から、電話がありました。
母:「そっちは大雪だとか・・・<中略>・・・。」
と始まったのが、終いには、
母:「たまには連絡くらい寄越したらどうなのか?」
という話になってきました。
おまけに、
私:「まあ、便りのないのが良い便り」
なんて取り繕ったら、
母:「あんたは、むしろ『頼り無い』」
なんて、上手いこと切り替えされえてしまいました。
いやはや。

さて、前置きが長くなりましたが、今回も登ってきた山について書こうと思います。
登ってきたのは、日本百名山の十勝岳!

・・・の隣にある富良野岳(標高1912m)という山です。
10月頭頃ですので、紅葉が見事でした。
ナナカマドの紅とカンバの黄が、深緑のハイマツと青空のなかで鮮やかなコントラストを誇っていました。

brown_momiji.JPG

一方、地面に目を向ければ、メアカンキバイの、地味ながら味のある草紅葉が見られ
ます。

brown_meakankibai.JPG

他にも、温泉が湧いていて、硫黄の結晶が析出しているところや、

brown_iou.JPG

ナキウサギの棲む岩場(残念ながら声が聞けただけでしたが)、頂上から見下ろす原始ヶ原湿原など見事なものでした。
今シーズンは、これで登り納めになると思いますが、締めに相応しい、楽しい登山となりました。
posted by ウエカレンジャー at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ブラウンの成長日記
2007年09月18日

大雪山

2ヶ月以上のご無沙汰をしております。
少しばかり製品に関るような仕事もさせてもらうようになってきたブラウンです。
brown.gif
皆様いかがお過ごしでしょうか。

最近は、「Effective C++ 原著第3版 (スコット・メイヤーズ)」、「悲しみよこんにちは(サガン)」、「平行植物(レオ・レオーニ)」などを読んで日々を過ごしています。しかし今回は本の話はさておいて、7月末に行ってきた大雪山について書こう思います。

大雪山と言えば、北海道最高峰の旭岳(2,290m)を筆頭として、黒岳、北鎮岳、白雲岳などを含む山群です。この大雪山にテントを持って、1泊2日の登山に行ってきました。

ブラウンこと私の登山は、たいてい花を見ることが目的で、今回もその例に漏れず、北海道の花々を堪能してきました。
高山植物には美しい花を咲かせるものが多いのですが、本州中部の出身者としては、やはり目を引かれるのは北国特有の花々です。例えば、写真の黄色の花、キバナシオガマは日本では大雪山付近でしか見られない花で、いずれ見たいと思っていた高嶺の花です。右端に写っている薄紫の花、イワブクロも北国特有の花で・・・っと、マニアックな領域に突入しそうなので花の話はこのあたりにしておきます。

kibana.jpg

さて、花に彩られて楽しい登山だったわけですが、大変だったこともあります。
まず1つ目は夜の寒さ。
夏の盛りながら、2000mを超える野営場では、夜中には3℃まで下がりました。さすがは北海道の高山、といったところでしょうか。宮沢賢治の「寒さの夏はおろおろ歩き」ではないですが、気温が下がってきた夜中以降、ほとんど寝られませんでした。

もう1つは陽射しの強さ。
久しぶりの登山ということもあり、まだ陽射しに慣れていない肌がじりじりと焼けました。翌日には、これでレッドに昇格か、というくらい真っ赤になりました。もっとも、数日後には元の木阿弥、ブラウンに戻ってしまいましたが。

さて、オチもついたところで、今回はこの辺りで失礼します。

あなたの旅の思い出をブログに書こう!
posted by ウエカレンジャー at 09:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ブラウンの成長日記
2007年06月14日

ブラウンの成長日記 9回目その後

生活インフラが整ってきたため、週末を雑用に追われて過ごすこともなくなってきたブラウンです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
brown_yare.gif
最近は滞っていた読書が進み始め、気分に合わせて「STL標準講座(ハーバート・シルト)」、「号泣する準備はできていた(江國香織)」など多ジャンルにまたがる節操のない読書をしています。

先週は、前回完成をお知らせしたお絵かきソフトをフロアの諸先輩方に見ていただきました。
未熟な作品を見ていただくというのは気恥ずかしいものでしたが、個人的にちょっとしたお勧め機能であった斜めの長方形(画面とは平行でない長方形)の描画機能などに注目してもらえたのは嬉しいことでした。
なお、このソフト作成に当たり、師匠には多大なお世話をおかけしました。
一区切りですので、この場を借りて感謝申し上げます。
さて、現在は弊社製品の設備CAD CADWe'll CAPEのコードを見たり触ったりしながら勉強しています。
当然のことながら、自分で作ったソフトよりもはるかに巨大なアプリケーションで、全体像を把握するのに四苦八苦しています。
とはいえ、学ぶべき多くのことが詰まっていることでしょうから、今後そのコードから先輩方の知恵、テクニックを盗んでいきたいと思います。

 
posted by ウエカレンジャー at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ブラウンの成長日記
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