2015年01月14日

アンドロイドの辞書を奪え!

ル鈴三世ルリーンさんせーい

以前にアンドロイドの勉強をするといっておきながら
別のことにかまけてすっかり忘れてしまっていました。
そろそろまた勉強しなおしたいと思います。

勉強としてアンドロイドの開発者向け Web ページにある Training を
なぞるつもりなのですが、とりあえずウォーミングアップとして
日本語に簡単に訳してブログの記事としてみます。
一回目は Building Your First App の部分です。
なお、内容は意訳と省略にあふれています。

------ここから------

Building Your First App

ここではとりあえずのお試しアプリを作る方法が載っています。
開発環境やプロジェクトファイル、デバッグバージョンの作り方が説明されます。
加えて、デザインやインタフェースに関する話にも触れています。

-Set Up Your Environment
まず開発環境を整えましょう
1.Android Studio をダウンロードする
2.SDK Manager を使って最新の SDK ツールを手に入れる

Note. Training では Android Studio の利用を前提とします。

このセクションでは、アンドロイド開発の基本となるコンセプトを学ぶために
小さなアプリを作ります。

------ここまで------

SDK Manager は Android Studio 上のインタフェースからダウンロード、インストールします。
なので、まずは Android Studio のセットアップをしてしまうのがいいです。

次回はプロジェクトファイルの作成です。
なんか以前もこんな記事書いたなと思いつつも次回へ続きます。
posted by ウエカレンジャー at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ル鈴三世の成長日記
2014年09月11日

ワルサーPT7780

ル鈴三世ルリーンさんせーい

日々の暑さも薄れつつある今日この頃、
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか

先日、PS4にて宣伝用ゲームとして「P.T」というゲームが配信されました。
内容は、サイレントヒルというゲームによく似た雰囲気のホラーゲームです。

主人公が扉をくぐりある洋館の一角に入ったところからゲームは始まります。
道なりに進むと扉があり、その扉をくぐると
最初に入ったところと同じところに出てしまいます。
ほかに分かれ道は無いので、同じところをぐるぐる回り続けるしかありません。

しかし何度か回り続けているうちに、周囲に変化が起きます。
先ほどは無かった酒瓶がおいてある…、しまっていたはずの扉が開いている…、
無かったはずのぬいぐるみが落ちている…、そんな些細な変化が不安感を誘います。

そんな中プレイヤーができる主な行動は、移動のほかには何かを見つめることだけ。
怪しい写真や、半開きになった扉の向こうなどを見つめることが引き金となって
洋館の変化は徐々に大きくなりゲームは進んでいきます。
この見つめるという動作がうまくできており、
注目していたもの以外の部分が徐々に動いたり、
何かを見つめた後振り返ると何かがいたりと、うまく意表をついた演出が行われます。

そして、PS4のゲームということもあり映像がきれいです。
これがまたホラーゲームの魅力をさらに高めています。

宣伝用のゲームということもあり、YouTube などにたくさんのプレイ動画があげられています。
残暑のころの熱帯夜などに、ちょっとした涼を求めに見てみてはいかがでしょーか?
posted by ウエカレンジャー at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ル鈴三世の成長日記
2014年07月09日

アンドロイドコネクション

ル鈴三世前回、WTLの続きについて書くと言ったな、あれは嘘だ。

最近流行のすまほというものを少し勉強しようと思いまして、
アンドロイドアプリの勉強をちょっとしてみました。
というわけで今回はアンドロイドアプリ作成の環境づくりについてです。

アンドロイドアプリの作成には対応 Java とAdroidSDKと
開発環境である Eclipse があれば作成、テストできます。
なのでまずこれらのダウンロードからです・・・と思っていたのですが、
今確認しましたところ、なんと Andorid 用の開発環境として
Android Studio というのができているようです。
これひとつ落としてくるだけでアンドロイドアプリ開発環境が整うようです。

ダウンロードしましたら、新しいプロジェクトを作っていろいろ設定を済ませましょう。
その後ビルドした後、Android 仮想マシンを立ち上げます。
この立ち上げにはしばらく(かなり?)かかります。
立ち上がって今回作ったアプリを起動すると、
無事に Hello, world が表示されるはずです。

ちなみにここら辺の情報はアンドロイド向け開発者サイトの
チュートリアルにわかりやすくまとめられています。

次回はアンドロイドアプリの構成について勉強して書くかもしれません。
それではアデュー!
posted by ウエカレンジャー at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ル鈴三世の成長日記
2014年05月27日

ル鈴三世颯爽登場

ル鈴三世ルリ〜ンさ〜んせ〜い ♪

というわけで今年からブログ執筆に参加させていただくことになりました「ル鈴三世」です。
今回は新人三人組ということで、普段のレンジャーとはちょっと趣を変えてのお届けです
どうぞよろしく!

諸先輩方に倣い新人教育のあれこれを…と思ったのですが、
実はル鈴三世、今年で二年目なので新人研修自体は終わってしまっているのです。
しまったこれでは書くことがない…というわけで
慣習の枠にとらわれずよしなしごとを書いていこうと思います。

というわけでル鈴三世の第一回目の記事は、最近使い始めた「WTL」について。
この WTL は、Windows で動くアプリケーションをお手軽に作れるという優れものです。
似たようなものに MFC というものがあるのですが、残念ながらこれは有償。
WTL は、それより多少機能は劣りますが、素晴らしいことに無料なのです。

しかし世の中、金がかからないということは他の手間が高くつくものです。
この WTL もご多分に漏れず、利用するにはいろんなものを引っ張ってくる必要があります。
VisualStudio、ドライバ開発キット付属の ATL 、フリーのリソースエディタ…。

もろもろの準備を整えていざ作成。
とりあえず新規作成して自動で書かれるコードをビルドしてみます。
するとどうでしょう、[OK]と[キャンセル]の二つのボタンだけが付いた
自分を閉じる機能だけを持ったアプリケーションができました。
おぉ、ブラボー。

しかしいささかデザインが気に入りません。
ボタンが小さいため、マウスに不慣れな人がうまく閉じれない可能性があります。
なのでリソースエディタを使って少々大きくすることにします。
10 ピクセルほど上下に大きくして上書き保存、そしてビルドします。
うーん、まだ足りない、もう一度リソースエディタを開いて編集しようとします。
すると、

[リソースファイルを読み込むことができません!]
苦悶するル鈴
…?たった今、自分が保存したコードなのに読めないですと?
これではリソースファイルは一度編集したが最後、二度といじれないということになります。
その後、文字コードを変えてみたり、始めからやり直してみたりしましたが
一向に読み込むことができませんでした。ガッデム!

それから三日後。どうしたものかとリソースファイルを眺めていると、
一つ無駄な半角スペースが書かれていることに気がつきました。
しかし半角スペースはコード状では無視されるのが世の常。
まあしかし、意味のあるものではなし、とりあえず消しておこうと消したところ、
…何とリソースエディタが読み込んでくれました。
この半角スペースの一体何が気に入らなかったのか…。

なにはともあれこれで一通り開発の環境は整いました。
次回の CWindowImpl 編へ続く?かもしれません。
posted by ウエカレンジャー at 09:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 新入社員の成長日記>ル鈴三世の成長日記
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