2008年12月02日

日本ご当地麺フェスティバル

北風ピープー吹いている今日この頃、冷えた体を温めるのは、やっぱ麺っしょ。
てな具合で、さっぽろ東急で開催された「日本ご当地麺フェスティバル」へ、レッツラゴー。
札幌はらーめんパラダイスだと思ってたけど、世の中にはまだまだ美味しい麺が溢れてんだね。
こういう企画はもっと頻繁に行なってほしいもんだ。

■熊本 紅蘭亭:太平燕(タイピーエン)
エビなどの海鮮 & 野菜、豚肉、卵など具だくさんで食べ応えは充分。
麺が春雨だったのには仰天したけど、これがあっさりスープとマッチしてグー。
ヘルシーなのにボリューム満点で、女性が喜びそう。
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■東京 ぶぶか:油そば
醤油やラード、酢等を混ぜた辛口のタレ?を麺に絡ませて食する、スープなしの麺。
タレの調味料はお好みで混ぜ合わせることもできるんだけど、不精なおいらはノーマルコースで。
こいつは目から鱗だね。酒にも合いそうで病み付きになること間違いなし。
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yellow_odori.gifいずれも人気メニュー、行列店であることがうなづける。
北海道では口にできないご当地の珍しい麺に舌鼓を打ちまくって、満足、満足。
木枯らし吹く中、足取りも軽く帰宅の途についたのであった。→→にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
2008年11月18日

札幌スープカレー『アジャンタ インドカリィ店』

ちーっす。メタボ街道まっしぐらのイエローっす。
今回はラーメンじゃなくて、札幌スープカレー『アジャンタ インドカリィ店』でいってみよう!
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この超有名店『アジャンタ』は、札幌各地に点在するが店舗によって味が全然違うのでご注意あれ。
『アジャンタ インドカリィ店』(札幌市中央区南22条西7-1-10)は休日だと2時過ぎには完売してしまう程の人気店だ。
おいらは、過去に何度か行ったが、いつも売れ切れで食べそびれていた。
今度こそ!と気合を入れて、朝ごはんも抜いて午前11時(開店は11時30分)からお店に駆けつけた。
待つこと、15分。
何故が11時15分くらいにお店がOPENして、中に入ることが出来た。
メニューは、チキンカレー。
オイルは普通。(オイルの量が4種類くらいから選べる)
具はピーマンと人参、鶏足肉。
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テーブルの上に置いてあるスパイスで辛味を追加できる。
しかし、食べると咽る程スパイスが効いているので、おいらは始終スパイスを追加しないで食べた。
スープはコクがあり、大変美味しかった。
同席していたグリーンは「白米じゃなくて、ナンで食べてみたい。」と言っていた。
おいらは、こってりしたバターライスで食べてみたいと思った。
ルーだけをテイクアウトできたら良いのになぁ〜。→にほんブログ村 グルメブログへ
2008年10月21日

じゃじゃ麺 リターンズ

ちーっす。イエローッス。
すっかり盛岡の「じゃじゃ麺」のとりこになったオイラは
「じゃじゃ麺」の元祖を求めて再び盛岡の地に。

そこは、じゃじゃ麺マニアの聖地(!?)と呼ばれる
『白龍(バイロン)』という創業50年の老舗で、盛岡県庁のすぐそばにありました。
お昼時をはずしたにもかかわらず、行列ができていて、
行列文化になれていない北海道人のオイラも、じゃじゃ麺のために、おとなしく最後尾に。
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10分ほど待ってやっと念願の「じゃじゃ麺」にありつけました。
じゃじゃ麺は、あつあつの平麺にたっぷりのキュウリとネギと秘伝の肉味噌がのっていて、
お好みでおろしニンニクとラー油や酢をかけ、とにかく箸でグチャグチャと掻き回してから食すのです。
『白龍』のじゃじゃ麺が基本の味という人も多いそうで、
特製肉味噌の旨みとニンニクの香りが混ざり合って、ホンとにうまかったっす。
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最後は、食べ終わったお皿に玉子を入れて、お決まりのチータンを。
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これで、450円(小+チータン)とは安くてうまくて申し分ないです。→→にほんブログ村 グルメブログへ
2008年10月08日

ラーメン祭り2008

いぇーぃ。
北海道の食をテーマにご当地グルメ満載「さっぽろオータムフェスト2008」が大通公園で開催され、口も腹も肥えた食いしん坊のおいらは、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン。
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週代わりでメニューが変わるので、あれもこれもと目移りしたが、OCF検定の呪縛があったので、合格後に晴れて出向くことにたらーっ(汗)
7丁目会場は北海道の酒と酒肴、6丁目はさっぽろタパス、5丁目が北海道の新・ご当地グルメ&ラーメン祭り2008と誘惑多し。
早く食べたいのに、5丁目会場だけでもラーメンとそれ以外のグルメチケット売り場が対面にあるので、チケット購入がもどかしい。特設会場だからか、大食いのおいらには量も価格も残念無念に思えてならず。時間が許すなら、6・7丁目で酒肴を楽しみ、〆にラーメンがナイスだね。
おいらも腹ごなしに日本海えびタコ餃子をハフハフしながら平らげ、目的のラーメンへシフトしましたよ。

深川黒米らーめん:道産小麦に深川産の黒米もち米を練りこんだ麺は、あっさり味のスープによく合う。だけど、スープの量が少なくて暴れたくなった。
富良野こげ塩ラーメン:黒い油膜に覆われたこってりあつあつの塩味スープは、コクがあって美味いが、カラダに悪そう。でももう一度本店で食べてみたい気にさせるものがあった。
苫小牧ほっき節ラーメン:細縮れ麺にあっさりスープで喉越しも良く、油分量も気にせず、軽〜く食べれちゃう。ポイントは、麺の上にトッピングされたほっき節の粉末(と思われる)かな。ほっき節のアクセントが通をも唸らせるはず。

来年のラーメン祭りが楽しみだ。アラビン・ドビン・ハゲチャビン→→にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

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   深川黒米らーめん       富良野こげ塩ラーメン    苫小牧ほっき節ラーメン
2008年10月07日

らーめん『もつの屋』

ちーっす。イエローッス。
今回はつくばみらい市にある『もつの屋』だよ。
イエロー
『もつの屋』と言ってもラーメン屋なんです。
でも名前に違わずモツや牛スジなどの煮込み系がメインメニューです。
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で、おいらが食べたのは塩もつそば780円(税別)←価格の表示が税別なのでご注意あれ!
モツというといつまでも噛み切れなくて、飲み込むタイミングが難しい食べ物の代表だけど、
ここのモツは全然違う!舌でとろける・・・とまではいかないけど、殆ど噛まなくてもスーッと飲み込める。

スープはコクがあってかなり美味しい。
お肉(モツ?)のダシがタップリ入っている。
麺は卵麺のストレートで、コシがあっておいらの好きなタイプだ。
スープとの相性も最高。
モツ以外の具はメンマ、ラー油を絡めた長ネギ、もやしです。
追加でトッピンクもオーダできるよ。

しかし、量が少なくて大飯くらいのおいらにはちょっと物足りないかな・・・。
飲んだ後の一杯には最適かも!→→にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
2008年09月30日

ねるら

ダイテック北海道事業所近郊の電車通り沿いにあるラーメン店「ねるら」。
昭和テイストのレトロな木造平屋の建物が、路地裏に隠れ家のようにひっそりと佇んでいる。
だけど、室内に入ってみると、意外なほど外観より広く感じるんだよね。
無国籍風のアジアンちっくな内装で、メニューはらーめん、マーボー丼など。
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さて、らーめんのお味の方は、外観に見合った昔懐かしい、おふくろの味。
ネギ、チャーシューというオーソドックスなトッピングのほか、“なると” と “ふ” が懐かしすぎてたまりませんなぁ。
料金は平成価格の650円。
ランチタイム以外は激混みしないので、仕事帰りの一杯もいいかも。→→にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
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2008年09月22日

うに神様降臨

不漁とストで、海産物の高騰が気がかりな今日この頃、うにの食べ収めと思い、しつこくようですが、
うに参拝に行ってきましたよ。
今回行ったお店は、観光客も多く訪れる、予約しないと食べられない可能性が大!な、札幌駅界隈の
海鮮料理店「綱元積丹港屋 すぎの」さん。実際、週中だというのに予約客で満席だったべさ。

まずは駆けつけ一杯。疲れた体に冷えたビールを煽り、ぷはーッと一言。
お通しで腰を落ち着けたところに出されたのは、贅沢な刺身の盛り合わせ。
なんと、肝付きの「あわび」まで鎮座しているではないか! 憎いねぇ〜、大将。
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さらに巨大なほっけをメンバーでつついていると、ついに登場しました。
本日のメインディーシュッ! うに丼でぇーす。
拍手で迎えられたうに丼は、ライスが見えないほどびっしりと敷き詰められ、層も厚い。
さらに、いくらの醤油漬けやワサビ醤油をお好みに合わせてトッピング。
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これでもかッと、ひしめき合っている濃厚なバフンウニに舌鼓。
「お口の中がうにうに祭りじゃぁ〜♪」
舌でとろけたうにの、甘美な香りがほんのりと鼻腔を刺激してくるぞ。
こんな濃厚なうには初めてっす。これがほんまもんのうにかぁ、と開眼すること間違いなし。
これで満足しない観光客はいないでしょう。
ただ、コース時間が60分と短いので、雑談することなく、食に徹することが厳守。
うに神様、ごちそうさまでした。漁師の皆さんに感謝です。→→にほんブログ村 グルメブログへ
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2008年09月09日

十勝千年の森・ごぼ天そば

ちーっす。イエローッス。
数年前にどこぞの国の大統領と首相がセグウェイなる未来の乗り物に
楽しそうに乗っていたなぁ、などと思いながら
そのセグウェイに乗れる「十勝千年の森」に行ってきました。
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でも、セグウェイに乗っている人はどこにも居らず…
仕方ないので、そば食べてきました。

千年の森内にある「ほおの木」という
合掌作りの風情ある、落ち着いた雰囲気のお蕎麦屋さん。
オススメの「ごぼ天そばセット」を注文。
帯広名物豚丼もついてくるお得なセットです。

ささがきごぼうのかき揚げみたいなものを想像していたら、
登場したのは、かなり太めのスティック状に切られたごぼうのてんぷらが
ドーンとそばを圧倒する量のっかっているものでした。
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最初は、フルーツ並みの糖度を誇るという
ごぼうそのものの甘さに感激しながらガシガシ食べていたんだけど、
普段アゴをそんなに激しく使わない現代人のオイラは、
アゴ疲労のため、ごぼ天あと五本ってとこでギブ…。
しばらくファイバーは要らない気分になりました。→→にほんブログ村 グルメブログへ
2008年08月08日

超大盛り店『無限大』

大盛り好きのおいらは千葉を代表するギガ盛りラーメン店『無限大』へ。
『無限大』といえば、かの有名な大勝軒系列のお店で、更に以前2回ほど紹介した「二郎」の影響も受けていると言う、東京2大ラーメン勢力のお店の味を堪能できるお店として盛況を博している。
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今回、おいらが頼んだのはラーメン中盛り、野菜増し。
写真でも見て分かるとおり、メガ牛丼を遥かにしのぐドカ盛り具合。野菜だけで十分過ぎるほどお腹がいっぱいになる。ちなみに野菜用の小皿を別にくれるのできれいに平らげることができる。
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スープは大勝軒系列ではあるが、二郎インスパイアー系と言うこともあり、魚介系というより、とんこつの味のほうが強い。ただ、二郎ほどは背油が入っていないのもありこってり度は押さえ気味。

何より、独特なのが麺!!
太さがうどんほどあり、噛み応え、食い応えが十分。
茹でるのに10分掛かるのも納得の太さだ。
チャーシューは、客に出される直前に温められるのもあり、やわらかく結構美味。
ただ、スープを除いても、中盛りだと麺で400g、もやし3袋分はあろうかと言う野菜のボリュームはフードファイター気分を味わうには十分すぎる量です。

実際、茨城の系列店がテレビで取り上げられ、フードファイターが更なるギガラーメンを食していた。
カロリー消費などを気にせずにガツンと食いたいなら、試してみる価値有り!
夜食べれば、翌日の昼まで持ちます。→→にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
2008年07月28日

うにづくし

盛り上がったんだか、盛り上がらなかったんだか分からない洞爺湖サミットも終わり、
ビアガーデンシーズン到来かと思いきや、なんだか肌寒い日が続く、ここ北海道。
そんな北海道に生まれ育ったからには、毎年通過しなければならない儀式が・・・
と、いうわけで今年も行って参りました、食して参りました。「函館うに むらかみ」さんです。
うにです。ウニです。雲丹のオンパレード。

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    上写真はうに丼、うにいくら丼。サーモン、カニも加えて三色まで選べるぞ!

なんでも今年は例年に比べて不漁らしいですが、もちろん密漁したわけではございません。
函館名物「イカ釣り」も、イカ釣り漁船が原油高騰の煽りを受けて大変らしく、お店でも「活きイカ」を
オススメされましたが、値段も高騰なんですよね。
さーて、お味の方と言えば、添加物を使用しない無添加のバフンウニですよ!
目の前に出された瞬間から、おいらのボルテージはあがりまくり。
甘〜く、舌にとろけて広がる食感がもうたまりません。

ほくほくのじゃがいもも美味しい「うにコロッケ(下の写真)」をはじめ、
もっちりとすりつぶしたじゃがいもでうにを包んだ「うに大福」と、人生最高の贅沢なうにづくし。
箸休め?には、パープル、ホワイト、グリーンの三色アスパラの天ぷらまで堪能したのでありました。
あ〜、ボーナス前になんてことを・・・。→→にほんブログ村 グルメブログへ
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