2015年03月19日

オムライスと牛サーロイン

イエロー感謝昨年末、ボーナスが出てちっとばかし懐が温かったので、
お隣のホテルモントレ札幌の華蘭亭でランチコースを食してまいりました。

メインのオムライスと牛サーロイン+温野菜のほかに、サラダとスープ、デザートと飲み物付きです。
コース料理のランチだと一時間の昼休みでは、ゆっくり食べれないのが残念。

ふるとわの半焼きタマゴとデミグラスソースが大変美味しゅうございました。
サーロインはもっと量があるとおいら的には嬉しいけど、ホテル料理なので慎ましくてよろしいかと。
オムライスと牛サーロイン

〆はデザートです。
デザート

昼間からワインを飲んでいる有閑マダムがうらやましい。
2014年09月17日

そば処大番の冷やしたぬき

イエロー北農ビル地下のグルメストリートの第三弾は、ワンコインで蕎麦が食べられる、
安くてうまいと評判の「そば処 大番」を紹介するよ。
平日のお昼は界隈のサラリーマンで行列ができるお店。
ダイテックからだと出遅れ必至なので、土曜出勤の日に意気込んで行ってみた。

まずは券売機で品定め。もりそば、かけそば400円から。
お小遣い制のサラリーマンの懐に優しい価格設定は、行列ができることも頷ける。
「冷やしたぬき」の食券を買って、席で待つことしばし。
出てきました、出てきました。

tanukisoba_oban.jpg

pink_takawarai.gifこのお店、値段の割にボリューミーなのが有名なお店なんですよ。
女の子は食べきれないんじゃないかと思いきや、ピンクは軽ーく完食。
おみそれいたしやした。

さらに中盛、大盛もあるので、おいらみたいな蕎麦LOVEな猛者は挑戦してみよう。
2014年08月20日

手打蕎麦いちむら

蕎麦LOVEシリーズ、今回はニセコの「手打蕎麦いちむら」さんです。

NisekoSoba4.jpg

イエロー&ブルー

「手打蕎麦いちむら」さんはまたまた行列必至のお店で、
オイラが行った13時過ぎでも、10人以上は並んでいたと思うよ。
本来、行列嫌いのオイラだけど、ニセコまで来たので少々の我慢はするのさ。
待っている間に注文を済ませて、準備万端。
20〜30分程で、ようやく店内に案内され、
天気が良かったので、緑に面したテラス席に座りました。

蕎麦は蘭越産で、石臼で挽き、ニセコの天然水で手打ちしたそうな。

「ねぎそば」と「たぬき」の温かいお蕎麦を注文。

蕎麦の種類は「二・八そば」「十割そば」「更科」から選べる。
オイラは、無難に「二・八そば」にしようかと思いきや、
本日はもう品切れで「十割そば」しかないとな。
「十割そば」で結構です。温かいお蕎麦は「十割そば」がおススメって書いてあったしね。

「十割そば」といっても、のど越しもよく、とても食べやすい食感でした。
NisekoSoba2.jpg
NisekoSoba1.jpg

満腹になって外にでると、品切れにつきまたもや「本日閉店」になっておりました。
NisekoSoba3.jpg
2014年07月30日

らーめん菅家 「岡本らーめん」

北農グルメストリートの第二弾は、「らーめん菅家(かんけ)」を紹介しちゃお。
グルメストリートの詳しい場所を紹介すると、
お店は、札幌市中央区北4条西1丁目にある北農ビルの地下1階にあります。
駅前は、ラーメン共和国のような人気スポットもある激戦区だけど、札幌駅とは地下で直結しているので、足を伸ばしてでも行ってみよう。
地下鉄東豊線23番出口の、脇を滝が流れる長いエスカレーターを上り、ホクレンショップを左折すると、グルメストリートがあるよ。

北海道産地鶏を使用した鶏がらスープに魚ダシをからませたスープが人気のらーめん屋さんです。
新聞やテレビでも取り上げられるような人気店とは知らず、店員さんが多いなぁと思っていたのですが、この周辺はオフィスビルばかりですから、ランチタイムは激混みするようです。

注文したのは、メニュー中央にどどーんと掲載された、おそらくこの店一押しであろう「岡本ラーメン」の塩味です。なんでも、考案してくれた常連さんの名前をつけたというお話。

岩のりと刻みネギがスープ表面を覆いつくし、とても食欲がそそられるラーメンです。
麺もおいら好みの太目の縮れ麺。最高っす。 ※麺はお好みで細麺にも変更可能
岡本ラーメン006_yellow.gif

味は、鶏がらの旨みエキスが出ていて、白ゴマ風味のこっさりしたスープです。
チャーシューも柔らかくて、なんといっても岩のりの磯の香りが味を引き立てていました。
塩分を欲していたのか、スープを飲み干しちゃったお。
2014年06月26日

手打蕎麦のたぐと

オイラ、過去にも蕎麦ネタを書いたけど、かなりの蕎麦LOVE人。

イエロー&ブルーで、札幌の西野に何やら蕎麦の名店が集結しているという
噂を数年前から聞いてはいたのだが、
なにせあまり行かない土地ゆえ、いまだに未開拓でした。
しかし、先日ブルーとちょっと近くまで行くことがあったので
これを逃してはもう一生行くこともあるまい、と思い
急きょ、スマホでお店を調べて有名そうなところをアタックしてみました。

最初にいったのは「花月」というお店。
しかし、行ったのが午後2時近くだったため、もうおそばが品切れにつき本日閉店なり。
次のアタックは、「手打蕎麦のたぐと」というお店。
こちらは、待ち行列2番目に滑り込めました。

何頼もうかな〜、と悩んでいると
「温かいおそばはもう品切れです」とな。
冷たいので十分です。

何が売りなのかも知らぬまま、
頼んだのは、オイラが「おかか」、ブルーが「納豆」。
「おかか」は梅か、明太子が選べて、オイラは梅をチョイス。

おそばはきれいな極細更科で、コシはかなり強いです。
最初は、もりで食べたほうがよかったかな。
たぐと−おかか
「おかか」たっぷりおかかで風味豊か

たぐと−納豆
こちら「納豆」

実は、「とりごぼうせいろ」が人気のメニューらしい。
次はぜひそれを。
お店を出たときには、もうおそば品切れで閉店しておりました。

他の西野のお蕎麦屋さんはどうなのかなぁ。
田舎蕎麦で有名なお店もあるらしいので、
制覇してみたいけど…次はいつ行けるんだか。
2014年06月11日

すし屋一丁の秀逸の丼飯

イエロー夏は短く、冬は厳寒な北海道に住んでいて、一番嬉しいのは、いつでも新鮮な食べ物がおいしく食べられることでしょう。

そこでダイテック北海道事業所近くにある、北農ビル地下のグルメストリートを制覇すべく、おいらとグリーンが各店を散策し、シリーズとして紹介していきたいと思います。
北海道にお越しの際は、是非、札幌駅界隈にあるグルメストリートに足をお運びください。

まず、第一弾として紹介するのは、やはり北海道といえば、「海鮮」。
ということで、海鮮丼が食べられる『すし屋一丁』へ潜入スタート。
目玉メニューは、やはりふんだんに魚介類が盛られた海鮮丼ですが、そこはソレ、庶民には決してお安くない代物なので、分相応に以下のような丼飯を注文してみました。
今やラーメン一杯でもこのぐらいの価格はしますからね。

◆まぐろゴマダレ丼(780円)
なんとなく「ゴマダレ」というのに惹かれて直感で注文。
美味しかったけど、まぁ、ゴマダレは一回でいいかな。
まぐろゴマダレ丼

◆サーモン親子丼(850円)
新鮮なサーモンはとろけるようで、ほんのり酢飯もちょうどよかったよ。
やっぱり次は海鮮丼かなぁ。店頭でミニ海鮮丼弁当が530円で売られてたので、地団太踏んだ。
目の前に食べ物があるとテンションがあがるので、ピンボケでごめんなさい。
サーモン親子丼
2014年04月09日

ステーキピラフ@ジョリー ジェリー エゾバル

おいらが最近はまっているのが、「ジョリー ジェリー エゾバル」のステーキピラフ
その名の通り、ピラフの上にカットしたステーキが乗ったメタボにはたまらない料理なのだ。

場所は狸小路に近い、札幌市中央区南2条西5丁目
通り過ぎてしまうくらい細い入り口から地下へと下りると、中は広く、大きなスクリーンにはアメリカンミュージックの映像が流れ、アメリカンテイスト満載の内装です。
ウェイターさんも、チラッと見えたシェフもかなりのイケメンで、THE日本人のおいらは少々居心地が悪かったっす。

さてお味の方ですが、肉はレア焼きで柔らかく、ソースがピラフに染みて、口直しのサラダもワンプレートに収まり、なかなかおいしゅうございました。
アメリカンワイン専門店なので、ステーキピラフのお供に是非どうぞ。
ステーキピラフ イエロー感激
2014年03月12日

田舎のふっくらおかき

今日は、国産米を100%使用したお菓子「田舎のふっくらおかき」を紹介しちゃうぞ。
販売元は、「味しらべ」などでおなじみの米菓メーカーの岩塚製菓さんですが、
北海道の千歳市に工場があり、そこでも直売しているんだよ。

田舎ふっくらおかきパッケージ

工場の直売店さんの良いところは、製品にできない規格外となってしまった商品をお手頃な価格で販売していたりするところでしょう。
和菓子メーカーの柳月の工場では、三方六の耳(切れ端)を販売してますが、こちらも行列ができるほどの人気ぶりです。

さて、「田舎のふっくらおかき」のお味の方は、砂糖醤油で甘じゃっぱいおかきです。
しょっぱいせんべいが多い中、なんだかこういう味って和むわぁ。
食後に何かが歯に挟まった感じがあったのは、マカダミアナッツが練り込まれているからだったのねン。
差し歯が折れるような固ーいおかきではなく、ふっくらしていて、さくっとした歯ごたえもナイスで、子供にも喜ばれそう。\(^o^)/

ふっくらおかきズーム  イエロー
2014年02月26日

世界一まずいムーミン

決して、あの国民的人気キャラクターのムーミンを食べるわけではありませんよ。
妖精のムーミンを食べるなんて、そんな罰当たりなことはしません。
今年はムーミンの生みの親トーベ・ヤンソン生誕100年ということで、ムーミンが熱い!!
ということで、ムーミン生誕の地、フィンランドの国民的なお菓子サルミアッキの紹介です。

サルミアッキとは、リコリスという甘草の一種を原材料とし、塩化アンモニウムで味付けしているそうで、
独特の塩味とアンモニア臭がするとのこと…
まー、これが世界一まずいと評されている所以でありまして…
サルミアッキ

ま、まずい・・・お味の方といえば、薬のような苦さがあり、ゴムを噛んでいるかのような、樹液を口に含んでいるようなビミョーな味で、噛めば噛むほど不味さが増していくような…いや〜ヒドイ。

下のはラクリッツという、ストロベリー味の飴を塩気を抜いたサルミアッキで包んだお菓子です。
ちょっとグロテスクですが、味の方はストロベリー味が勝っていてまぁまぁです。
眠気覚ましにいかがでしょう。

ラクリッツ
2014年02月05日

中華の王道「幸腹軒」だよ

イエロー今日は、雪まつりで賑わう北海道より、会社近くの「幸腹軒(こうふくけん)」を紹介しちゃお。
場所は、札幌市中央区北4条東2丁目。年期の入った店構えが大衆食堂ぽくていい。
この界隈は飲食店が枯渇しているので、平日はサラリーマンで激混みのお店なのだ。
さらに土曜日も営業している、ありがたい中華食堂である。

■麻婆豆腐定食
この日はなぜか朝から無性に麻婆豆腐が食べたかったのさ。
とりあえず、その気持ちを満足させてくれる一般的な味ではありました。
麻婆豆腐

■海鮮あんかけ焼きそば
麺は固すぎず、柔らかすぎず。具だくさんで心もほっこり。
海鮮あんかけ焼きそば

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