2011年11月22日

NHK杯 国際フィギュアスケート競技大会

スポーツの秋ですわね。女子バレーの熱戦の次は、フィギュアスケートのNHK杯ですよ。
正直、フィギュアスケートの人気ぶりには驚かされましたわ。
チケット発売日にSOLDOUT、2次発売でも5分もせずに目的の日付のチケットが売り切れ。
北海道開催なので余裕で買えるかと思いきや、道外からの遠征組が多かったのかしら。
しかも、女子率が高いことにびっくり。韓流アイドルかジャニーズのコンサートかとみまごうばかりに
見事に女性が多く、トイレは行列ですのよ。
NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

さて、わたくしが観戦したのは最終日の13日。男子フリーとエキシビジョンの日です。
予想通り、高橋大輔選手の人気はアイドル並みにすごく、確かにオーラが半端でありません。
love_pink.gifウォーミングアップの時間には、見事4回転フリップを決めてガッツポーズ。観客席からも「おぉ!」と歓声があがり、3回転も4回転も、フリップもアクセルも分からない素人の私は、「何々?」と周囲の反応につられてただただ感嘆するばかり。
残念ながら本番では、4回転フリップは失敗してしまいましたが、演技後の歓声はすごく、もちろん投げ込まれるプレゼントや花束も店が開けるのではないかというぐらいで、スタンディングオベーションも惜しみなく鳴り響いていました。

フィギュアスケート観戦デビューの私としては、高橋選手に限らず、どの選手も息もつかせぬ4分強の演技に魅了されっぱなし。個人的には、クラシック音楽に疎いので、小塚崇彦選手の「風の谷のナウシカ」の音楽が楽しめました。
3階席だったので、テレビとは違って斜め上からの俯瞰で見れたので、別の意味で面白かったです。
NHKのキャラクター、どーもくんもフィギュアスケートが上手くて驚きましたわ
posted by ウエカレンジャー at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
2010年07月14日

Rain in Zepp Sapporo

皆さん、アンニョンハセヨ。
W杯での岡田ジャパンの活躍や日本ハムファイターズのリーグ最下位脱出(今日現在3位浮上)、さらにバーゲン突入で、わたくしのボルテージはあがりまくり。一緒にコレステロールもあがりまくちゃってますが、そんな私を昇天させる出来事がッ!

pink_mimo.gifな、な、な、なんと、ハリウッド映画「スピードレーサー」にも出演し、「世界で最も影響力のある人物100人」にも選ばれるなど今やワールドスターなRAIN(ピ)の札幌ライブに行ってきたんざますよ!! キャーーーーーッ揺れるハート

会場となった「Zepp Sapporo」は収容人数2000人ぐらいのライブ会場なので、モニター越しでなく、ばっちし生RAINをロックオン!
お茶目で愛嬌のある笑顔が可愛くてたまんないのよね。笑うと目がなくなるとこなんかは、笑福亭鶴瓶のごとくなんだけど、顔のつくりが違うとこうも違うのね。
惜しげもなく披露されるモムチャンな肉体美にすっかり魅せられましたわ。女子率98%の会場はRAINが脱ぐとどよめいてました。いやいや変な意味でなく、、、

見応えのあるヒップホップなダンス、バラードはしっとりと聴かせてくれました。
ライブを意識してか、MCタイムでは会場と会話するサービスもありましたね。驚いたのは、道外組もさることながら、海外組のファンも大勢いたこと。通訳もありましたが、トークのほとんどは韓国語なのに、通訳が入る前に笑いがおきたりと、いやいや勉強が足りなかった。猛省

スタンディングで足が疲れたけど、RAINのセクシーな色気にイチコロよ〜。
平日公演なので、一夜の饗宴が終わると、余韻に浸るまもなく現実に引き戻されましたけどね‥。
でも、こういうエキサイトなお楽しみがあると、仕事もはかどるってもんですわ。(ホントか?)
posted by ウエカレンジャー at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
2010年06月23日

アリス in 3D映画

オーホホホホッ。
人生一度は体験しておきたい3D映画なるものを見て参りましたわよ。
「アバター」も「タイタンの戦い」も見逃してしまったのでやっとこさですわ。
ヒット商品番付でも3Dが横綱にランクインし、ニンテンドーDSの3D対応が発表されたりと3Dが席巻してますわね。
3Dメガネも意外と軽くてスタイリッシュなので驚きました。これを拝借するのに+300円はイタイけど・・・。

3Dメガネのピンクウワォオォー。
飛び出す映画と言うよりは、まさに3D、物体が奥行きを持って立体的に見えるのねン。
映像美もさることながら、ドルビーな効果音が腹に響きました。最近の映画はすごいやね。
この映画を見たら「ペ・ヨンジュン3D」が気になってきましたわ。フッ

鑑賞後に思ったことは、「不思議の国のアリス」+「鏡の国のアリス」を一読して見た方がいいってこと。
夢見がちな女子であるわたくしは、一昔ならぬ、二昔ほど前に読んだアリスを必死に思い浮かべながら鑑賞してましたけど、読んだことがない人には登場人物の紹介がないのでツライかも。

[ネタバレ注意のストーリー]
不思議の国での冒険から13年が過ぎ、成長したアリスが白ウサギに導かれて再びワンダーランドへ。
預言を信じる不思議の国の住人たちは、戻ってきたアリスが戦士となって、ジャバウォッキーという怪物を倒し、赤の女王の悪政から解放してくれることを望むが、アリスは幼い頃に体験した不思議の国での冒険の記憶を失っていた・・・。

ジョニー・デップのユーモアたっぷりなコスチューム姿とダンス?に注目が集まってますけど、ヒロインの女の子もグウィネス・パルトロウ似の正統派美人で将来が楽しみ。
なにはさておき、ティム・バートンの凝った映像は、3D映えしてお得かも。
それにしても久々にコンタクトレンズをしたら、長い間見ないふりしてきた自分の毛穴の大きさや顔のたるみに愕然とさせられましたわ。
posted by ウエカレンジャー at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(4) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
2010年06月16日

『インビクタス 負けざる者たち』

南アフリカサッカーW杯がとうとう始まりましたわね。
ワタクシ、実はサッカー音痴でして、
日韓ワールドカップでさえも、あまり観なかったという貴重人物。
ワールドカップ
でも、今回はちょっと注目しましょうかしら。
そう、思わせたのが映画「インビクタス 負けざる者たち」ですわ。

アパルトヘイト政策が撤廃され、
27年に及ぶ獄中生活から開放されたネルソン・マンデラが
はじめての黒人大統領となった、という事実は知っていても、
マンデラが、1995年のラグビーW杯を契機に、南アフリカという国を
憎しみではなく寛容な心によって、新しく生まれ変わらせようとしていたことを
この映画で初めて知りましたわ。

実際のマンデラはどんな雰囲気なのかはわからないけど、
映画でのモーガン・フリーマン演じるマンデラは、
常に穏やかで、時には情熱的で、ユーモアがあって、
人々を惹き付ける魅力的な人物だということが十分感じられましたわ。

現在の南アフリカはまだまだ多くの問題を抱え、治安も悪くて、
サッカーW杯の開催も危ぶまれるほどと言われていますが、
なんとか成功してもらいたいものですわ。

開催国南アフリカは、ラグビーW杯のような奇跡を起こすことができるのかしら。
原作本でより詳しくもオススメですわよ。
でも、やっぱり、2戦目も日本ガンバレ!
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2010年05月12日

ヘレン・メリルの生歌

こんにちは。ピンクでございま〜す。
先日、南青山の「ブルーノート東京」にいってまいりましたわ。
そこで、念願のヘレン・メリルの生歌を堪能してきましたの〜!
ピンク、ヘレン・メリルを聞く

JAZZを知らないという方も、
「♪ユーッドゥ・ビー・ソ〜・ナ〜イス…」というメロディーは耳にしたことがあるんじゃないかしら。
ジャズボーカリストの大御所であるヘレン・メリルは、御年80歳のおばあちゃん。

実は2010年1月に来日予定だったのだけれど、
直前の手術による体調不良で公演中止となってしまったの。
だから今回は念願の日本公演で、「絶対、行くしかない!」と思ったのよ。

当日、客席の後方から登場した彼女は、スタッフに手をひかれながらゆっくりと歩いてきたわ。そのとき彼女の体調が心配になったのは、きっと私だけじゃなかったはず…。
ところが、さすがは名ボーカリスト!ステージに立つ彼女は、とても美しく輝くの。そして、ソフトに響くハスキー・ヴォイスで一瞬にして極上の音楽の世界に惹きこんでくれたわ。

彼女の歌はその繊細なハスキー・ヴォイスから「ニューヨークのため息」とも称されているの。実際に聴くと、年齢を重ねた分の“かすれ”が加わっていて、それがまたかっこよかったわ!
年を重ねることが、彼女の声をより魅力的にさせていたことに驚いたものよ。

ときおり、バックバンドと顔をあわせてニコッとしたり、ベースの人ににマイクを向けてスキャット(「ダバダバ・ドゥビドゥビ…」アドリブで歌うことね)させたり、とってもキュートでチャーミングな彼女。見ているこちらも、一緒に楽しい気分にさせてくれたわ。
「あ〜もう、このままずっとメリルの声に包まれていた〜い!」と願ったのだけれど…終わりはきてしまうものよね。

最後に、冒頭に書いた有名なナンバー「You'd Be So Nice to Come Home To」と、こちらも人気な「'S Wonderful」のメドレーを披露してくれて、私の心はすっかり「メリルに首ったけ」だったわね。

JAZZのコーナーで青いCDジャケットに、マイクに向かって顔をくしゃっとさせたおばちゃんが写っていたら、それがヘレン・メリルよ。(…実は25歳という若さなのだけど!貫禄たっぷりよ。)タイトルは「ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン」。JAZZの名盤だから、ぜひじっくり聴いてみてくださいませね。そして極上のJAZZ演奏を生で楽しみたくなったら、ダイテックサカエビル地下に「ブルーノート名古屋」もありますわよ〜。
posted by ウエカレンジャー at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
2010年04月28日

龍馬伝 + 幕末王

ピンク皆さん、ごきげんうるわしゅう。
突然ですが、何でもありの韓国の大河ドラマと比べ、史実に忠実で地味な印象がある日本の大河ドラマですが、今、『龍馬伝』が熱くてよ。
人気ドラマ『JIN -仁-』に登場する、内野聖陽が演じる男気ある坂本龍馬に慣れ親しんだせいか、当初は坂本龍馬に福山雅治!?と思いましたが、眉目秀麗の龍馬もなかなか侮りがたしですわ。美しいって得ね。
若干、いいとこどりの福山版龍馬ですが、名バイプレーヤーの香川照之の過剰な演技にも食われることなく、威風堂々と演じてましてよ。

その『龍馬伝』も第二部に突入し、坂本龍馬がいよいよ土佐を出奔しました。
そこでふと思いましたの。こんなに日本人から愛される龍馬って何者!? 龍馬が活躍した幕末ってどんな時代!?
初めて新婚旅行をした人、名刺代わりに写真を配った人、背中に馬の鬣のような毛が生えていた人…。いろんな有名逸話は知ってますが、歴女にほど遠いわたくしには???

そこで勉強しようと購入したのが、DSゲーム「ものしり幕末王」
クイズシミュレーションゲームですが、大勢の幕末志士が登場しましてよ。
実はこれの兄弟版「ものしり戦国王」も購入済み。
それにしても、日本史から遠ざかって十ン年のわたくしには難問過ぎてよ。
脳トレにはちょうどいいけど、寝不足続きで美容には悪いですぅたらーっ(汗)

さて、4月29日(木)〜5月5日(水) は、WebCADD.comのサポート業務がお休みとなりますので、何卒よろしくお願い致します。

posted by ウエカレンジャー at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
2010年03月17日

映画『インクハート』

皆様ごきげんよう、ピンクでございますぅ。
今回は微妙なファインタジー映画『インクハート』ですわ。
インクハート
何が微妙って、主人公のブレンダン・フレイザーは物語を読むとそれを現実にしてしまう力の持ち主。
初めの設定ではその力をコントロールできず、奥さんを物語の中に引き込まれてしまいますけど、中盤くらいでその力がコントロールできるようになるくせに、その力を殆ど使わないのでございますのよ。
何で?どうして?力を使わないのかしら?
状況説明が乏しいせいか、力を使わない事の説得力が無く、後半の殆どは???
物語のキャラ達は思いのほか活躍しないし、せっかくユニコーンとかいろいろいるんだから、もっと絡んで欲しかったですわ。
ハリポタのように原作を読んでから映画を観た方が楽しめたのかしら?
観る側に問題があるのかと悩んでしまうほど、本当に微妙な映画ですわ。

以下ネタバレ注意!!
後半は、主人公の一人娘が父親と同じ能力を突然発揮できるようになりますの。
しかも、一人娘は作家志望の為、自分で創作した物語を読むだけで、それを実現できてしまいますのよ。
そしてラストは最強キャラに大変身した娘が大活躍して、悪役をバンバン倒しまくる・・・。
エーッツ!!
それで終わり?!

特に予想を覆されることも無く、淡々とエンディングを迎えてしまいましたのよ。

原作を読んでから映画を観た方がよろしくってよ。
posted by ウエカレンジャー at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
2010年02月17日

映画『ブライダル・ウォーズ』

こんにちは、ピンクです。
今回は、婚活中の方に是非観て欲しい映画を紹介しますわ。
その名も『ブライダル・ウォーズ』ですの。
ピンク・ウェディング
主演は、アン・ハサウェイとケイト・ハドソンの二大美女。
どちらかと言うと、アン・ハサウェイの方が私は好みですわ。
映画の中でも、アン・ハサウェイのプロポーションは最高で、CGで合成修正している?っと疑ったほど。
ストーリは、挙式日がウェディングプランナーの手違いで、同日になってしまった親友同士が激しいバトルを繰り広げるというもの。
挙式の日取りくらいでそんなに揉めるものかしら?って思うんですけど、映画を観ていると納得できるように色々伏線がありますの。
挙式の準備シーンを観ているだけで、花嫁の大変さがヒシヒシと伝わってきて、『花嫁には完璧を求める』という意味のセリフを聞いたときは、ちょっとゲンナリしますわ。
まあ、神田うのでもないかぎり、何度も挙式をする人はいないから、その1日の為に磨きをかけて必死になるのは世界共通??
挙式という魔物を攻略できるよう、この『ブライダル・ウォーズ』を観ることをお勧めしますわ。
posted by ウエカレンジャー at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
2009年12月03日

『印獣』でenjoy観劇!

ごきげんうるわしゅう。ご無沙汰ぶりのピンクざますよ。
先日、話題の舞台『印獣』を観劇してきましたの。
この秋は、日本ハムファイターズのクライマックスシリーズやら、日本シリーズやらで散財する予定盛りだくさんだった(勝つと信じていた)ので、しばらくおとなしくしてようと思ってたのに、大好きな宮藤官九郎氏が脚本、しかも札幌公演有りと知って、発売日に即チケット買いしちゃいましたわよ。
おかげさまで前から5列目となかなかの好位置で観劇することができましてよ。
もちろん、お目当ての岡田義徳くんもバッチリ見れましたわ。キャイ揺れるハート
010pink_1.gif

生瀬勝久、古田新太、池田成志のねずみの三銃士といえば、前回公演『鈍獣』を見ましたけど、5年も前なのでうろ覚え。でも韻は踏んでるけど続編ではないというので一安心。
その上、ねずみの三銃士が出演というだけで充分お腹いっぱいなのに、正統派女優の三田佳子が加わるとなれば、期待が高まるのも必然。さすがビッグネームを揃えただけあって、あの大女優があんなことやこんなことまで、、、必見間違いなしッ!
それにしても御年68歳には見えぬプロポーションと美しさに見惚れちゃいました。

これって弟切草?のようなホラー趣向で幕が開いたけど、案じることなく終始くすくすと忍び笑いに包まれ、時には爆笑が起こってました。休憩明けの後半は、畳み掛けるようにサスペンスストーリーが展開し、あれよあれよと息つく間もなくクライマックスへ、気づくとカーテンコール。
岡田くんは、ゲテモノ揃い、もとい、強烈キャラの中で場を和ませる清涼系と思いきや、なかなかどうして曲者ね。本業が芸人だという上地春奈ちゃんは初見だったのですが、、、やるわね、あの子。声量もあり、舞台栄えしてましたわ。

それにしても役者さんは声がよく通るし、滑舌もよくて、体が柔らかいッ。
三田佳子さんのセーラー服姿も含め、充分楽しみましてよ。
印獣のパンフレット
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2009年07月02日

アンティーク 西洋骨董洋菓子店

今日は、韓流の波から久しく遠ざかっていたわたくしが、
東方神起のコンサートに触発されて鑑賞した
韓国映画『アンティーク/西洋骨董洋菓子店』のお話。
主演俳優の不祥事で公開も危ぶまれ、公開期間も限定されていたので、もしかしたら見納めになるのではないかと、はせ参じてきましたわ。

原作は日本の同名漫画ですの。タイトルに似つかわしくなく割りとハードな内容で、以前タッキー主演でドラマ化された時も、ソフトタッチな内容に改変されてましたわね。ホモセクシャルなパティシエがただの女嫌いになっていたりとか・・・。
さて、主人公を演じるチュ・ジフンは、クールな皇太子や冷徹な弁護士など、感情を押し殺す役柄のイメージが強いけど、この作品では魔性のゲイの天才パティシエに翻弄される洋菓子店のオーナーをコミカルに演じてましてよ。
魔性のゲイを演じるキム・ジェウク(コーヒープリンス1号店)の体当たりなハジけっぷりにも拍手。
彼の色香なくして、この映画は成り立たなかったと言っても過言ではない。
前半は、ケーキ嫌いのオーナーが、なぜか洋菓子店をオープンするまでが面白おかしく描かれていて、後半は幼少時代に誘拐されたオーナーの過去が明らかになり、さらに過去を彷彿させる誘拐事件が発生するというミステリ仕立てで、全編通してよくまとまった作品に仕上がってましたわ。

劇中に数々登場するコストが高そうなスイーツも目の保養になりましてよ。
ツンデレでアンニュイな感じがよく似合うチュ・ジフン。演技の幅も広がり、一皮剥けた彼を堪能できてホクホクですが、珍騒動を起こした日本のトップアイドルよりも復帰の道は険しそうです。
それにしても上映中に携帯を鳴らすしょっぱい人がいたので、妄想中に現実に引き戻されてしまいましたわ。ムキーッ
アンティーク   pink_mimo.gif


関連記事宮 Love in Palaceコーヒープリンス1号店
posted by ウエカレンジャー at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ・エンタメ>ピンクの小部屋
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