今回は映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』でございまーす。

国際派のわたくしは、邦画を映画館で殆ど観ないのですが、
(だってすぐテレビで放映するんですものォ〜)
今回は昭和好きのグリーンに付き合わされてシブシブ観に行ってみましたワ。
もちろん前日に前作の『ALWAYS 三丁目の夕日』DVDをじっくり観て、
原作のマンガを読み、予習を完璧にしてから行きましたの。
前作の『ALWAYS 三丁目の夕日
でも、時間が経つにつれて、見慣れたせいか気にならなくなり、どんどんストーリーに引き込まれていきましたわ。
後半のひろみ(小雪)が新幹線に乗るシーンなんて涙ボロボロでティッシュ1パック使い切ってしまいましたわ。
感受性の強い乙女達は、ティッシュ2パックくらいお持ちになってね。
観客は、全体的に年配の方が多くて、隣に座っていたマダムは『懐かしいわぁ』とか『あれ、よく使ったのよね。』という単語を連発し、自己タイムスリップを堪能していましたわ。
CGもなかなか凝っていて、大きなスクリーンでも見ごたえタップリ。
お時間のあるときに是非映画館でご覧になることをお勧めしますわ。