2014年12月09日

快適ブロードバンドライフに挫折@

レッド今やスマホ携帯もテレビゲームもWi-fi接続が主流で、ブロードバンドは欠かせない時代。私もBフレッツ光を使用しているわけですが、どうも最近調子が悪い。
回線速度は10Mbps以下、インターネット接続も度々切れます。ただ完全な断線というわけではなく、数分で回復するので、ずっと騙し騙し使ってましたが、最近は10分間隔で断線して、温厚で忍耐強い私でもイライラが最高潮。
技術者の性分なのか、自力回復を模索し、ネット検索でいろいろ助けられたので、私の経験も残しておこうと思います。

注目したのが、断線中、マンション用のVDSL装置(モデム)のLINEランプが消灯したり、ゆっくりと点滅していることです。
回線に狙いを定めながらも、他の原因を排除するため、いろいろ実験。
  1. VDSL + 無線LANルータの電源入れ直し
  2. ルータを経由せずに、直接VDSLに接続
  3. 電話線およびLANケーブルの抜き差し、および交換
  4. プロバイダに故障や工事の問い合わせ
いずれも回復には至らず...。もうこれはNTTに聞くしかないと、早速NTTの故障受付のコールセンターに電話しました。
故障サポートは、PM5:00以降は留守番電話受付。留守電ってなぜか緊張するんですよね。
そこで、翌日の午前中に電話したら、すんなりオペレーターに繋がり一安心。

状況を説明すると、回線状況を調査して折り返し連絡しますとのこと。
どうやら遠隔で通信状況が分かるようで、待つこと10分少々。
折り返しの電話で、今現在は通常に通信できているが、頻繁にエラーが出ていると教えられる。恐らくログが記録されているのでしょう。

VDSL装置の故障が疑われるので、交換用を宅配輸送するか、修理業者を派遣するか聞かれます。
特に急いでもいないので、宅配してもらうことに。使用中のVDSLの型番を聞かれ、帰宅後連絡することにし、ドキドキしながら留守電に、名前と電話番号、連絡内容を噛み噛みで吹き込むと、数分で折り返しの電話がかかってきました。
午前中のオペレーターさんが記録を残していたようで、杓子定規な個人確認の後は、スムーズに話が進みました。
ただ、VDSLが原因と特定されたわけではないので、交換しても直る保障はないということで、結局業者を派遣してもらうことに。

翌日、業者さんに調査してもらうと、マンションの光集合装置のエラーランプが点灯していたとのこと。ただ、1つの集合装置に16世帯分が接続されているはずなのに、他からは問い合わせは来ていないとのことで少々不安が残る。
NTT管轄の装置故障ということで、集合装置を無償交換してもらい、修理終了。ところが、、、(続く)

【関連記事】快適ブロードバンドライフに挫折A快適ブロードバンドライフに挫折B
posted by ウエカレンジャー at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑日記>日記
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