いよいよ帰ってきましたわ、「時効警察」、その名も「帰ってきた 時効警察」。
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時効警察って、脚本家の着眼点や発想が大変素晴らしいユーモラスな作品なのよね。
「イン・ザ・プール」や「亀は意外と速く泳ぐ」でもゆるーい笑いへといざなってくれた三木聡らが脚本・演出に名前を連ねています。
「日曜日にメガネをかけるのはね…イギリス人じゃないんだから」とか、
辛い物食べると髪型が変わるとか、嘘をつくとメガネが曇るとか、やわらか地蔵などなど、意味不明でスノッブ?な笑いが散りばめられてて、ツボに入ると、はまりますわよ。
もちろん、時効警察というぐらいですから、根底には殺人事件などが存在しているわけざます。
しかし、この作品は決してミステリーではありません。
ゲスト出演者が犯人なのは周知の事実なわけで…。
主人公の霧山修一朗は、「時効」になった事件を趣味で捜査しているに過ぎません。
おまけに最後には、事件のことは「誰にも言いませんよ」カードを犯人に渡す始末です。
というわけで、緊張感のない捜査と笑いを提供してくれる登場人物たち(特に岩松了とふせえりのナイスコンビ)を思う存分楽しみましょう。
さて、霧山を演じるのは、蟲師、ゲイ(「メゾン・ド・ヒミコ」)、忍者(「SHINOBI」)など、 多種多様な役をこなすオダギリジョー。
「オーラの泉」では江原さんに除霊までされていましたが、彼の牧歌的な演技におおいに期待してますわ。
由紀さおりのナレーションにも“萌え”。


私の韓流サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きました
http://blog.livedoor.jp/kabukom1175/archives/51003370.html