2014年02月26日

世界一まずいムーミン

決して、あの国民的人気キャラクターのムーミンを食べるわけではありませんよ。
妖精のムーミンを食べるなんて、そんな罰当たりなことはしません。
今年はムーミンの生みの親トーベ・ヤンソン生誕100年ということで、ムーミンが熱い!!
ということで、ムーミン生誕の地、フィンランドの国民的なお菓子サルミアッキの紹介です。

サルミアッキとは、リコリスという甘草の一種を原材料とし、塩化アンモニウムで味付けしているそうで、
独特の塩味とアンモニア臭がするとのこと…
まー、これが世界一まずいと評されている所以でありまして…
サルミアッキ

ま、まずい・・・お味の方といえば、薬のような苦さがあり、ゴムを噛んでいるかのような、樹液を口に含んでいるようなビミョーな味で、噛めば噛むほど不味さが増していくような…いや〜ヒドイ。

下のはラクリッツという、ストロベリー味の飴を塩気を抜いたサルミアッキで包んだお菓子です。
ちょっとグロテスクですが、味の方はストロベリー味が勝っていてまぁまぁです。
眠気覚ましにいかがでしょう。

ラクリッツ
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