メニューから[設定]-[補正条件]-[条件設定]で表示される「座標補正設定」ダイアログで設定可能だ。
まずは軽く、座標入力基準の基準座標と前回座標の違いについて説明しよう。
それぞれの設定で、始点(1000,1000)、終点(2000,2000)と入力し、線分を作図してみよう。
結果は下図のようになる。
| 基準座標 | 前回座標 |
|---|---|
![]() | ![]() |
| 用紙原点(0,0)を基準とした絶対座標位置に作図 | 前回指定した座標(始点)を基準として相対座標位置で作図 |
(x,y)と明確な座標位置に移動したい場合は基準座標に設定しておけばよい。
逆に、前回座標に設定しておけば、現在位置から(-1000,0)などの移動量で指定できるぞ。
ちなみに、ツールバー上の
※「XY距離入力」 がオンに設定されている場合は、必ず「前回座標」となるので気をつけよう。また、極座標時は別の動きになるので注意すべし。
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