2009年06月18日

入院検査

最近、影が薄くなってきた気がしているレッドです。
世の平和を守る為ちょっと張り切り過ぎたようで、体調を壊して先日まで入院してました。
今は、もうすっかり元気になりましたので、これからもよろしく。
影薄いレッド

今日は入院する時に体験したお話をしましょう。

僕が入院したのは、診療科が30近くもあるような大きな病院。
ここでは、入院前に健康診断を受けることになっています。
さすがに大きな病院なので、健康診断などを専門に行う「検査科」が外来や病室とは別棟になっているんだ。
ここに行って、レントゲン、血液検査、尿検査・・と順番に検査を受けて来ました。
検査科の施設はとっても広かったけど、案内板がしっかりできているので迷うことは無かったよ。
で、最後に心電図を採って検査は無事終了。
係の人に、『ではこの書類を“受診科”に出してからお帰りください』と言われて、採ったばかりの心電図を渡されて検査室を出たんだ。

レッド迷子になる

普段は勘の冴えまくっている僕だけど、その日はあちこち廻ってきた後だったんで、てっきり次は「受診科」っていう科に行けば良いんだと思ってしまい、案内板を探して廊下をウロウロ・・・。
(受診科って、僕が入院することになる「科」のことだったのね・・・)

そうしていると、見かねた職員の方が声をかけてくれたんだ。
「あのー、何をお探しですか?」
「受診科を探してるんだけど、どこにあるのか分からなくて・・・」
「(プププ!・・)ああ、それでしたらどちらからお越しですか?」
「んー、だからそこの検査室から出てきたところなんですけど・・・」

今、思い出しても赤面ものの笑い話だな。
でも、僕はレッドだから赤面してもバレなくて良いんだけど。
赤面レッド「受診科」って科があるわけじゃくて、
   僕がお世話になる科のことだったのねン
       しかも、どちらって…どっちよ!?

でもね、親切にしてくれた職員の方には悪いんだけど、「受診科」なんて僕たちは普段使わない言葉でしょ。
それに「どちら」って聞かれても僕にとっては大きな一つの病院の中を歩いているだけで、「どちら」も「こちら」もないんだよね。

ウエカレンジャーも、みなさんとお話する時にうっかり身内の言葉や専門語を使わないように気をつけてるんだけど、ちゃんと出来ているかな。
僕ももっと気をつけようって思ったのでした。
(なにかとウンチクの多い、ブルーには注意しとかなきゃ)

では、またね。
posted by ウエカレンジャー at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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