こだわり派の人は画質や周辺機器との接続も気になるんだろうけど、オレ様の最重要項目はやはり価格面だよ、君たち。(給料あげちくれ!)
あと、操作性と実用性、スペックも外せない。娯楽でストレスを感じるのは溜まらないからね。
でも、狙っている製品は、メニュー切替が“もっさり”しているとの評判がっ!

この“もっさり”という表現は、以前O氏が書いた体感速度の記事に帰結する。
CAD製品でも高速化は永遠のテーマであるが、機能が増え処理が増えると速度劣化を引き起こすというジレンマが・・・。ご迷惑をお掛けしています
また、ユーザ様は技術者の思いも寄らぬ複雑で濃厚な図面を作図されるので、ストレスを感じることも多々あるのではないだろうか。
前置きが長くなったが、図面内に微細なハッチパターンや特殊な線種が複数存在すると、表示中にもっさりしてしまうことがある。そんな時には、「全体表示」機能をオススメしよう。
[表示]−[全体表示]をクリックすると、右上にポップアップウィンドウが表示される。(下図参照)
この全体表示用のウィンドウをサムネイル的に使用している人もいると思うが、このウィンドウ上で図面の表示範囲を指定することができるのだ。

モードを切り替えると、対角指定もできるようになるので、部分表示したい時は便利だ。
これで、スクロールやズーム時のストレスを多少軽減することができるのではないだろうか。
是非、役立ててくれたまえ。
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