うに参拝に行ってきましたよ。
今回行ったお店は、観光客も多く訪れる、予約しないと食べられない可能性が大!な、札幌駅界隈の
海鮮料理店「綱元積丹港屋 すぎの」さん。実際、週中だというのに予約客で満席だったべさ。
まずは駆けつけ一杯。疲れた体に冷えたビールを煽り、ぷはーッと一言。
お通しで腰を落ち着けたところに出されたのは、贅沢な刺身の盛り合わせ。
なんと、肝付きの「あわび」まで鎮座しているではないか! 憎いねぇ〜、大将。

さらに巨大なほっけをメンバーでつついていると、ついに登場しました。
本日のメインディーシュッ! うに丼でぇーす。
拍手で迎えられたうに丼は、ライスが見えないほどびっしりと敷き詰められ、層も厚い。
さらに、いくらの醤油漬けやワサビ醤油をお好みに合わせてトッピング。

これでもかッと、ひしめき合っている濃厚なバフンウニに舌鼓。
「お口の中がうにうに祭りじゃぁ〜♪」
舌でとろけたうにの、甘美な香りがほんのりと鼻腔を刺激してくるぞ。
こんな濃厚なうには初めてっす。これがほんまもんのうにかぁ、と開眼すること間違いなし。
これで満足しない観光客はいないでしょう。
ただ、コース時間が60分と短いので、雑談することなく、食に徹することが厳守。
うに神様、ごちそうさまでした。漁師の皆さんに感謝です。→→
