2012年05月16日

フカヒレスープチャーハン

札幌市内の老舗百貨店、丸井今井創業140周年記念の「横浜・中華街展」に登場した「状元樓(じょうげんろう)」のフカヒレスープチャーハン。

ドーナツ状のチャーハンに、フカヒレがふんだんに盛られた豪勢なチャーハン。
物産展のイートインコーナーなので、値段の割りに量は少なめかなぁと思ったけど、結構な盛りでしたよ。出掛けに、たこ焼きを食べなきゃ良かった、、、

柔らかめのチャーハンを、周囲のスープと中央のフカヒレと絡めながら食べるのだけど、濃厚なスープと、ふんわりした卵があいまって、とっても贅沢なおいしさ。
チャーハンがスープを吸収しちゃうので、もうちょっとスープの量があると嬉しいなぁ。
フカヒレチャーハン

極楽イエローさて、満腹過ぎて身動きするのも億劫になったので、階下のカフェで食後の休憩。
世間じゃ、東京スカイツリーの開業が近づき盛り上がりムードですが、
うららかな札幌のテレビ塔を眺めながら、まったりと休日を過ごすセレブなおいらなのでした。
札幌テレビ塔
2012年05月10日

しろくまカフェ

blue_hanami.gif春の陽気が眠気を誘う今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?
北海道の花見シーズンはゴールデンウィークで、お花見スポットの北海道神宮周辺は円山動物園も近くにあるので大変混み合います。

さてさて、動物園の話が出てきたので、今日は動物が登場する漫画「しろくまカフェ」を紹介しましょう。
アニメにもなっている人気作品で、玖保キリコ原作「バケツでごはん」系の動物が主人公の作品ですが、癒し系かと思いきや、なんのなんの意外とシュールな作品です。

シロクマさんがマスターをしているカフェに集う動物や人間たちが繰り広げるお話です。
シロクマさんが4段落ちのシュールなダジャレを爆裂させ、どん引きさせてくれるのがミソですかね。
あとは、いつもマイペースなパンダくん。動物園で週2日の非常勤アルバイトをするスローライフが、とてもうらやましいです。

忙しい仕事の合間にほっこりしたい時に読んでみてはいかがでしょうか?

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2012年04月26日

鉄鍋うどん 詩仙洞

ちーっす

月に約1回ほどある土曜出勤の日に、食通ホワイトの薦める謎のうどん屋に一緒に行ってみたよ。

「味はピカイチだけど、とりあえず雰囲気にビックリするよ」と聞いていたので、どんな所かと身構えて行って見ると、なんとメニューもなければ聞かれもしない(笑)

座って待つこと十数分、出てきたのはアツアツの鉄鍋に入った野菜たっぷり肉うどん。

鉄鍋うどんイエロー感激

生卵はおかわり自由、支払いも勝手に置いてつり銭持って行ってという感じのセルフ、お水やら器やらは常連さんが親切に用意してくれるなど、独特の雰囲気にビックリしつつも、きれいに完食!

新鮮なゴボウとニンジンの旨みが効いた、心も体もほっこりする隠れ家的名店だったね☆

鉄鍋うどん 詩仙洞

ほっこりついでに、ダイテックは4月28日より大型連休に入ります。
WebCADD.comサイトは年中無休ですが、メールサポートの方は5月7日から順次回答となりますのでご了承ください。
2012年04月18日

土偶たち

土偶今春、札幌のはずれに偉い土偶たちが終結するという噂を聞いた。
なぜかそわそわしてきて、行ってきましたよ、その集会に。

場所は、北海道開拓記念館。
北海道以外の人には知られていないかもしれないけど、
オイラの時代の札幌周辺の小学生には、社会見学でおなじみの場所。
でも、大人になってからは、あまり行かない、そんな場所。

久しぶりに行った開拓記念館は、国宝の土偶目当ての老若男女で
あふれかえってました。

しかし、土偶って、こんなにキュートでアーティスティックで素敵なものだったとは!
現代アート的なフォルムのものや、シーサーのように愛嬌あふれるものまで
その形状は幅広い。

函館で出土した中空土偶や青森の遮光器土偶(通称しゃこちゃん)、
縄文のビーナスと言われるものや、体育座りして合掌しているものなどが勢ぞろい。
(一部複製ですが)

レッドただ、記念グッズが少ないのが残念。
「どぐうサブレー」や東京銘菓ひよこのような立体的な御菓子「どぐう」、
子供たちには、むにゅむにゅできるおもちゃ「やわらかどぐう」なんてのを
作れば売れると思うんですけど〜。

5月13日までやっているので、興味のある方はぜひ一度ご覧あれ。
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2012年04月11日

幻のいちご大福

みなさん、早起きは好きですか?好きだという人はそう多くはないと思いますが、早起きしてでも手に入れたい、そんな和菓子を売っているお店が札幌にあります。

お店の名前は「かど丸餅店」。昭和15年創業で今にもつぶれそうな年季の入った木造家屋にひっそりと店を構えています。
開店前のお店

がしかし、春のある時期になると早朝ここに行列ができるのです。みんなのお目当ては期間限定、数量限定の「いちご大福」。一日400個、一人10個まで。これに限っては予約は不可とのことです(他の商品は予約可)。
だからみんなこの大福食べたさに毎朝行列が出来るのです。テレビで紹介された後なんかはそりゃもう大変なことになるそうです。お店のある1ブロックを行列が埋め尽くすこともあるとか。
行列

早朝のお餅屋さんに、しかもセールでもバーゲンでもないのに行列ができるって一体どんないちご大福なんでしょう。ということで私もこの行列に並んでみようと思い立ちました。

土日は混むらしいということで、平日の開店30分前、AM5:30を目指してお店へGO! お店の場所はお世辞にも交通の便が良いとは言えない場所にある上、札幌市の地下鉄は始発がお店の開店時間と同じAM6:00なため、車で行きます。
車の行列

4月に入っても朝の気温が氷点下の札幌、こんな寒い時期、こんな時間に開店前から並ぶような物好きはそうそういる・・・・・いました。

この時間に行っても私は先頭から13人目。上には上がいる。厚着をしていたものの開店までの30分間凍えながらひたすらその時を待ちます。

AM6:00ガラガラ〜ッというシャッターの音と共に開店です。5〜6人も入れば満員の店内に人々が徐々に吸い込まれていきます。ショーケースには大福や桜餅、串団子などなどがずらりと並んでいます。もちろんいちご大福も。
お店店内

皆さんいろいろ頼んでいますが、やはりいちご大福を頼まない人はいません。今回わたしはいちご大福と串団子を買ってみました。
いちご大福イエロー感激
だんご3兄弟

結局この日は開店前に30人ほどの列が出来ていたので、いちご大福が売り切れるのも時間の問題だったと思われます。普段は早ければAM9:00か10:00には完売で閉店するそうで。

そしてこの大福の何がすごいって香りなんです。買ったパッケージからどんどん湧き出てくるイチゴの香り。これだけで食欲を掻き立てられます。真っ赤な皮はイチゴが練りこまれているそうで、口にした瞬間もっちりとした食感があります。さすがお餅屋さん。

次に特大いちごのジューシーな果汁が口の中に広がります。そしてしっかりと濾されたあんの味と混ざり合い独特の味わいがあります。あんは程よい甘さで後味を残しません。やはり行列ができるだけのことはあるいちご大福でした。


札幌市東区北17条東8丁目
営業時間 6:00〜売切れ次第閉店(午前中が多い)
定休日 木曜日
2012年04月04日

龍髭糖

イエロー春も近いっすね。
北海道でも雪が残っているのに、ダウンコートを着る人がいなくなりました。
でも突然寒くなったりするので、クリーニングに出すタイミングが難しいっす。

さて、今日は同僚が香港土産に購入してきてくれた変わったお菓子「龍髭糖(ロンソートン)」を紹介したいと思います。
写真では分かり難いですが、龍の髭を模した、麦芽糖を細く糸のように伸ばしてピーナッツやら胡麻などを包んだ繭のようなお菓子です。
龍髭糖

白い髭部分は水飴状に、口の中に入れると意外と柔らかく溶けていきます。
でも歯ごたえはサクッとしてて、なんとも不思議な食感です。
おいらは初めて見たけど、中国では伝統的なお菓子らしいです。
甘いもん好きには堪らない一品でっせ。
2012年03月28日

潤いのある生活

わたくしの幸(さち)ほどではありませんが、薄くて困っているのが、ダイテック北海道の湿度でございます。日によってまちまちではありますが、30%切ることもあります。

女性陣はパーソナルエリアに加湿器を常備して、無駄とも思える努力を決行していますが、なんせ広いオフィスに間仕切りなどの遮蔽物がないため、蒸気がどっかにさらわれてしまうようなんですよね。

アブラギッシュな男性陣は、多少の乾燥などなんとも思わないでしょうが、デリケートな肌質を持つ、かつては若き乙女だった女性は大変苦戦しております。

首からぶらさげるプラズマクラスターなるものでも買おうかとも思いましたが、所詮効果が目に見えぬ代物‥。
ミイラのように干からびていくのを待つのみなのでございます・・・
pink_toshi.gif


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2012年03月21日

大地のせせらぎ

あの震災から一年が経過し、震災で被災された方々にはお見舞いとご冥福をお祈りいたます。

昨年は、日本の変動の年でもありました。
僕自身も体調や精神面に転換期を迎え、周囲の絆の大切さを思い知らされました。
人は、多くの人々に支えられて生きているのだなと改めて実感し、ついつい涙腺を緩ましてしまいました。彼らに感謝して生きていかなければなりませんね。
グリーン保守議会 「グリーンの分はイエローが食べるし、
   他の記事も手分けして‥」

一年が過ぎ、買い占められた水や食料なども、以前のように店に出回るようになりましたね。
100円ショップで見つけたこの「北海道 大地のせせらぎ」もそのひとつです。

大地のせせらぎ「太古の眠りから目覚めた天然アルカリ水」という謳い文句の黒松内の水ということですが、北海道在住でも「黒松内?」的な感覚ですが、北海道で生まれ育ったので、舌が合わないないわけがない!
カタカナ名の高級な外国産の水よりは、庶民の口に合いそうですね、、、

グリーンせせらぎ  
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2012年03月07日

わん歩計

うちは愛犬を散歩に連れて行くときは、人間の万歩計ならぬ、「犬用わん歩計」を装備させています。
どこまで正確に測定されるか分かりませんが、1時間ほどで1万3千歩〜1万6千歩は歩きますね。4本足なので、どういう基準か分かりませんが。

というわけで、散歩中は夢中になってはしゃいでいるのに、散歩から帰ってくるとぐったりと眠り込んでしまいます。
このツルツル雪道を全身雪だるまになって肉球で歩いている様は、愛らしくも健気で仕方ありません。
雪解けになると泥だらけになるんだろうなぁ、、、

でも家族が散歩中に、うちのわんこに遭遇すると、僕がどんなに呼びかけたって無視です。
外だと家族かどうか認識できないんでしょうか、、、さびしい限りです。
そんな冥利のないわんちゃんでも、健康のために一度ご利用になってみてはいかがでしょうか。
グリーン
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2012年02月29日

幻のラーメン屋 らあめん空品

ちーっす、イエローっす。
今回は、幻のラーメン屋 らあめん空品(クーピン) です。
どのへんが幻かというと、オープンしているのが週1日(日曜日)で、しかも11:00〜15:00までのたった4時間!
匂いに誘われるイエロー
店主はサラリーマンらしく、平日は企業にお勤めしていて日曜日だけオープンしているようです。
スゴイわ。殆ど休み無しで仕事してるってことなんだろうなぁー。

お店の住所は、『茨城県つくば市高見原2-10-1』
おいらが行った午後1時くらいには8人ほどの行列ができていて、席が6個しかないから寒空の中30分くらい待ってやっと店に入れたよ。

芯まで冷え切っている体で店内に入ると、蒸気がほど良い感じで顔や手足をホッコリ温めてくれる。
メニューはラーメン大・中・小のみでそれぞれ麺の量が違うだけ。
らあめん空品
ちなみにおいらの食べたは、麺200グラムの600円。
本来のおいらなら迷わずを頼むところなんだけど、二郎インスパイアー系と聞いていたので、今回は試しにで。
味は、とんこつ醤油で見た目と違いかなりアッサリ。
お年寄りやお子様にも優しいお味。
ただ、もやしとキャベツのゆで野菜は、本家同様てんこ盛りされていて、ボリュームたっぷり。
チャーシューも本家ほどではないけれど、1cm以上の厚みがあり、箸で簡単にホロホロくずれるくらい柔らかくてジューシー。
麺は二郎より少し細めで食べやすい。
半熟タマゴも入っていて、スープまで飲めばでも十分満足♪。
テーブルには、大蒜・唐辛子・醤油タレがあるから、途中で味を変えたい場合は調味料の追加をお勧めするよ。
特に大蒜をいれると、ニア二郎だね。
来店するときは、必ずツイッターで開店の有無を確認したほうが良いよ。
健闘を祈る。